一般歯科

虫歯や歯周病の治療、義歯の作成などの「一般的な治療」を指します。保険診療の適用範囲内の治療も多くありますが、治療の内容や使用する素材の材質などによっては、保険診療の適用外となるケースもあります。「虫歯を治したい」「健康な歯だからこそきちんと管理したい」「保険診療の適用範囲内で治療したい」など、歯科治療における患者さんのニーズはさまざまです。

当院では、患者さんの負担を最小限に押さえ、一人一人のニーズや費用に合わせた「最良の治療」のご提案をモットーとしています。日本歯科大学・東京医科大学口腔外科などと連携し、粘膜病変や抜歯、矯正治療などの各種難症例については、各専門医による対応をご提案・ご紹介をさせていただく場合もあります。ご希望の医療機関がお有りの場合は、お申し付けください。

 

 

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インプラント

虫歯や怪我などによって失われた歯の部分に人工歯根を植立し、新たに歯を作る治療のことです。また、歯を喪失してしまった部位に、ご自身の他の部位で有効に使われていない歯牙を移植する「歯牙移植術」や、歯根の病気や破折で抜歯しなければならなくなった歯牙を1度抜歯し、原因や病巣を除去して再び同じ場所に植立する「歯牙再植術」なども行っています。

 

 

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顎関節症

 レントゲン

当院は、顎関節専用のレントゲン機器「顎関節側方位規格写真撮影装置」(写真右)を備えており、治療には主に、米ミシガン大学が開発した「ミシガン・スプリント」を採用しています。「ミシガン・スプリント」は、安全性が高く、医学的効果も実証されている「マウスピース」です。治療に併せて、生活習慣についてのアドバイスも行っています。

当院長は、『ミシガン・スプリント』を日本に初めて導入した顎関節症の国内第一人者・小林義典教授の元で学び、顎関節症治療にあたっております。咀嚼時や開閉時の痛み、開口障害(口が十分に開かない)、顎の運動音(関節の雑音)にお悩みの方、また、歯ぎしりの治療も行っていますので、お悩みについてお気軽にご相談ください。

 

 

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レーザー

出血や痛みを軽減できる最新治療です。無麻酔で治療できる範囲が広がるため、患者さんの身体的負担を最小限に押さえることができます。

当院では、歯肉の切断や広範囲の粘膜処置に適した「CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)」と歯周ポケットの殺菌や1mm単位の小範囲の歯肉切除に適した「ネオジウムレーザー」の2種のレーザー治療器を導入しています。歯の詰め物や被せ物などの型取りの際、歯肉がわずかでも歯に被っていると正確な型が取れず、不適切な修復物ができてしまいます。そうした不具合を防ぐうえでも有効な治療器です。また、親知らずが腫れて痛む、口内炎などの治療や治癒促進、歯肉のメラニン色素沈着の除去にも有効です。

 

 

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その他、口腔内のコンディションは、さまざまな病気や症状との関連も立証されています。歯周病の治療は、心内膜炎、脳血管障害などの血栓予防や、最近では糖尿病の改善にも影響を及ぼしていると言われています。また、食物を十分に咀嚼することは、脳の活性化につながることも明らかになってきました。

 

健やかな口腔環境を保つために、定期的かつ適切な口腔ケアを心掛けましょう。

 

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