白い歯の治療(審美歯科/セラミック治療)とは?

口元の美しさの大切さ

口元はその人の印象を大きく左右し、場合によっては人生を変えてしまいます。人は相手を見るとき、どこを最初に見るかご存知ですか?実は口元だと言われています。このことはある実験で明らかになっており、その人に対するイメージを決めることにも繋がります。ですので、口を大きく開けて笑った際に見える範囲では、白い歯の治療をご希望に合わせてご提案させていただいています。下記に説明していますが、現在は、国が指定する条件さえ満たせば、保険診療の範囲内でも白い歯の治療を受けられるようになっていますので、ぜひ一度、ご相談にお越しください。

審美歯科とは

審美歯科といっても、必要な処置はいわゆる白い被せ物だけではありません。ホワイトニング(薬剤で歯を白くする方法)や歯並びが悪ければ部分矯正やお口の全体的な矯正が必要な場合もあります。歯茎の色が黒くて気になっている方もいらっしゃいます。歯茎のメラニン色素が濃く黒から濃い茶色になっている場合です。当然のことですが、歯茎が腫れていては元も子もありませんから、歯周病の治療が前提となります。審美歯科というのは総合的に様々な治療を使い、美しい機能的な口元を作ることなのです。

患者さまのニーズにあわせて、保険適応を考慮しながら、可能な限り審美性の良いものを使うのが歯科としてのベターな選択と考えていますので、保険・保険外の治療に関わらず、全ての患者さまに最適な治療という観点で、ご相談、ご説明させて頂いています。

保険治療による白い歯の治療(プラスチック治療)

最近では、保険適応内でもプラスチックの詰め物や被せ物、内側は金属で表側は合成樹脂で白くして審美性を高めている被せ物の治療も可能になりました。また一部の歯ではCAD/CAMシステムを使用して白いブロックから被せ物を削り出す技術も保険適応されるようになりました。

ただし、合成樹脂には変色が付き物です。合成樹脂の表面は傷つきやすく、色素成分が付着して半年から数年で黄ばんでくることが多いです。またその表面が傷つくことで汚れが付着しやすく、細菌の温床になりやすいことが欠点です。また、破折する可能性もあります。

自由診療による白い歯の治療(セラミック治療)

セラミックは表面が非常に滑らかでプラークが付着しにくく、変色することはほぼありません。詰め物や被せものに広く使うことができます。天然歯とほぼ同様な色の再現が可能です。保険外の治療になりますので保険に比べ高額になるのが欠点です。最近ではジルコニアというセラミックのブロックをセンサーで読み取り、削り出していく方法もできています。また、歯の表面だけを薄く削り、セラミックを貼り付けるラミネートベニヤという方法もあります。歯全体を削らないのでダメージが少なく、審美的な改善を図れる良い治療法です。

色合わせが困難な方へ<

1-2本だけ周りの歯の色と違って見えて逆に目立ってしまう方を見たことはありませんか?色の選択を誤ってしまった場合がそれに該当します。非常に細かな色の指示が必要な方には(既成の色指定の範疇を超えるような場合や元々の歯が特別な色合いをしている場合)、当院が契約している技工所にお手数ですが出向いていただき、直接その場で鏡を見ながら色を乗せていき、周囲の歯との調和を図り、満足のいくものを入れることも可能です。

歯茎の黒ずみが気になる方へ

歯茎が黒くあるいは茶褐色の方は、歯茎にメラニン色素が多く濃く見えているのです。この場合、麻酔をして黒い部分に反応しやすい特殊なレーザーで色素成分を取り除くことができます。当院ではネオジウムレーザーや炭酸ガスレーザーを使用して色素除去を行っています。個人差はありますが、時間の経過と共に後戻り(色が元に戻ろうとすること)することもあります。

豪徳寺デンタルクリニックには経験豊富な院長がいます!

豪徳寺デンタルクリニックは、長年、大学病院で治療に携わっていた、経験豊富な院長が診療していますので、その他インプラント治療や歯牙移植/歯牙再植にご興味のある方は、ぜひ一度、豪徳寺デンタルクリニックにご相談にお越し下さい。24時間365日予約可能なweb予約もご用意していますので、ぜひご利用下さい。

*豪徳寺デンタルクリニックの特徴と取り組み*